【六本木/パーソナルトレーニング/体験トレーニング/お尻トレーニング】妊婦さんが日常生活で気をつけたい5つのポイント

~産後のカラダの歪みを出来るだけ出さないためにできること~

 

 

妊娠3ヶ月目くらいからリラキシンという靭帯を緩め出産に向けて骨盤を開けるようにしていくホルモンが出ます。

 

そのリラキシンの影響は結構なもので、私自身は丁度、妊娠3ヶ月目くらいから仙腸関節(お尻の腰よりにある関節)の緩みを感じました。

 

産後にできるだけ歪みを残さず、スムーズな回復を促すためにも日常生活で気をつけることをまとめてみました。

 

 

 

 

ポイントその1

「脚を組まない」

 

骨盤周りの靭帯もかなり緩みます。

 

骨盤は左右二つに別れているため、歪みにつながるので、脚は出来るだけ組まないように意識しましょう。

 
 
 

ポイントその2

「片足荷重をしない」

 

左右どちらかの脚に体重をかけて立つ癖がある人は気をつけてください。

 

これも骨盤の歪みにつながります。

 

キッチンなどで、ずっと立ったままが辛いという方は、片足をちょっとした台なんかにあげると、比較的楽に立てます。
 
 
 

ポイントその3

「片方の歯ばかりで食べ物を噛まない」

 
リラキシンは全身の関節に影響を及ぼします。

 
顔の歪みにつながる可能性があるため、意識して左右の歯で噛むようにしましょう。

 
 
 

ポイントその4

「荷物は出来るだけ左右均等に持つ」

 
片方の肩に荷物を持つ癖がある方、沢山いると思います。

 
これも左右持ち帰るなどして、偏らないように気をつけましょう。

 
 
 

ポイントその5

「椅子に深く腰掛ける」

 
妊婦さんではない腰痛持ちの方も気をつけた方が良いポイントです。

 
椅子の背もたれにお尻、骨盤がしっかりつくまで、深く腰掛けてください。

 
そうすると骨盤が立ち、腰椎への負荷が軽減されます。

 
 
 

🍀鍵森 綾(カギモリ アヤ)

アスリートを対象としたトレーナーとして10年以上活動。

現在は、女性のボディラインメイクを得意とするパーソナルトレーナーとして活動し、300人以上の女性と接してきた。

多くの女性と接する中で「短期間のトレーニングで一次的に体が変わったとしても、本質的な変化がないと“本当になりたい自分の姿”にはなれない」という考えに行き着く。

その経験を元に「“本物の”変化を望む女性」にカラダ・マインド・ライフスタイルの3つを軸とするオリジナルメソッドで「ー女性を美しく魅せる筋肉の作りかたー後ろ姿美Body Line Make」というプログラムを作成。

一人でも多くの女性が自由に選べる人生をおくれるよう個人個人に寄り添うレッスンを行なっている(詳細はトップURL 

 
 

🍀キャリア

日本体育協会公認アスレティックトレーナー

日本トレーニング指導者協会トレーニング指導士

保健学修士 .

龍谷大学アスレティックトレーナー

Honda HEAT(ラグビー)アスレティックトレーナー

BLENDA Gymアドバイザー(現BLENDA LEVE

女性専門パーソナルトレーニングスタジオ

Will Workout」オーナー

 

 

                                                                           

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